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2016年 2月

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日別アーカイブ: 2016年2月5日

企業等における公正な採用選考の実施等について(広島労働局)

職業安定行政の運営については、日頃から格別の御理解と御協力をいただき、厚くお礼を中し上げます。
さて、 厚生労働省においては、 従来から採用に際して応募者の適性と能力に基づく公正な採用選考が
実施されるよう各企業等に対する啓発に取り組んでおりますが、 依然として就職差別に繋がるるおそれのある
事象が発生しています。
このような現状に鑑み、 厚生労働省では、 各企業等への公正な採用選考に対する理解と協力を促し、
就職の機会均等が確保されることを目的として、先般、職業安定局長から経済・業種別団体に対し、
別添の文書による要請を行ったところです。
会員等に対して採用基準等の点検を含め、 公正な採用選考の確保が図られるよう、 お願いいたします。

詳しくは、下記アドレスをご覧ください。
企業等における公正な採用選考の実施等について
(ファイルサイズ 1.25MB)

犯罪情報官速報及びアンダー100作戦情報の掲載について(平成28年1月26日~2月5日)(広島県警察本部)

広島県警察本部からの速報を掲載いたします。

詳しくは、下記アドレスをご覧ください。
アンダー90協力会員メール28-N001
アンダー90協力会員メール28-N002
アンダー90協力会員メール28-N002バス事故チラシ
アンダー90協力会員メール28-N003
情報官速報~(H28.1.26 架空請求高額被害)_
情報官速報~(H28.1.26 特殊詐欺2000万円被害)_

貸切バスのシートベルトの着用徹底について(国土交通省)

平素より、当協会の活動に格別なご理解ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
標記について、警察庁交通局交通企画課長及び国土交通省自動車局安全政策課長から
別紙のとおり通知がありました。

本通知は、長野県軽井沢町におけるバス転落事故に関連して、
貸切バスでは乗客がシートベルトを着用していないことが多いとのことから、
事故時の被害軽減のため、着用を促す「リーフレット」を座席ポケットに備え付ける等により、
乗客への着用の注意喚起等をするようにとのことです。

つきましては、別紙の「記」について、実施の徹底のほど、よろしくお願い申し上げます。

なお、別紙のリーフレット「バス乗車の際はシートベルトを締めましょう」は、
各事業者において適宜増し刷りしてご使用いただくよう、お願い致します。

【別紙】貸切バスのシートベルトの着用徹底について
(ファイルサイズ 508KB)

貸切バスの安全確保の再徹底について(国土交通省)

平素より、当協会の活動に格別なご理解ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
標記について、国土交通省自動車局長から別添のとおり通知がありました。
本通知は、長野県軽井沢町におけるバス転落事故を受けて、各地方運輸局等が
緊急的に実施している街頭監査において、
基本的事項である運行指示書等に記載不備が見られたことから
出庫時に運行管理者がチェック表を用いて確認を行い、
安全確保を徹底するようにとのことです。

つきましては別添をご確認していただき、輸送の安全確保の徹底方、よろしくお願い申し上げます。
【別添】貸切バスの安全確保の再徹底について
(ファイルサイズ 380KB)

運転者に対する運転技能の指導の徹底について(国土交通省)

平素より、当協会の活動に格別なご理解ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
標記について、国土交通省自動車局長から別紙のとおり通知がありました。
本通知は、長野県軽井沢町におけるバス転落事故について、
運転者の大型バスの運転の不慣れが原因の一つとの指摘があるため、
運転技能の指導により安全確保を徹底するようにとのことです。

つきましては別紙の「記」について、確実な実施の程、よろしくお願い申し上げます。
【別紙】運転者に対する運転技能の指導の徹底について
(ファイルサイズ 312KB)

一般貸切旅客自動車運送事業者等に対する運輸安全マネジメント評価の実施方針について(国土交通省)

平素より当協会の活動に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
標記について、国土交通省大臣官房運輸安全監理官及び自動車局安全政策課長
から別紙のとおり通知がありました。
本通知は、国土交通省により従前より実施されている運輸安全マネジメント評価について、
この度、貸切バス事業者等に係る対応方針を定めたとのことです。

主な内容は以下のとおりとなりますので、情報提供いたします。

【国土交通省実施方針(主旨)】

1. 以下の(1)または(2)に該当する貸切バス事業者については、平成32年度までに運輸安全マネジメント評価を実施する。
(1)従前の高速ツアーバスから高速乗合バスへ移行した事業者から運行委託を受けている貸切バス事業者。
(2)保有車両数が50両以上の貸切バス事業者

2. 1.に該当しない貸切バス事業者については、その半数程度の事業者に対し、
平成32年度までに運輸安全マネジメント評価を実施する。なお、実施に当たっては、
同省大臣官房運輸安全監理官室が作成する実施方法による。

3. 2.において平成32年度までの運輸安全マネジメント評価の実施対象とならない貸切バス事業者については、
平成33年度以降、計画的に運輸安全マネジメント評価を実施する。

4. 従前の高速ツアーバスから高速乗合バスへ移行した事業者で貸切バス事業者に対する
管理の委託許可を受けた乗合バス事業者については、定められた方法により運輸安全マネジメント評価を実施する。

詳しくは、下記アドレスをご覧ください。
本省通知:一般貸切旅客自動車運送事業者等に対する運輸安全マネジメント評価の実施方針について
(ファイルサイズ 2.16MB)