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カテゴリー別アーカイブ: バス協会より

広島駅新幹線口広場バス乗降場予約システムの後払い契約の手引きについて【PDF・ファイルサイズ10MB】(広島県バス協会)

後払い契約の手引

平成28年3月31日(木)~4月12日(火)の間:G7広島外省会合開催あたり広島空港貸切バス駐車場枠減少について(広島県警察本部)

標記につきまして、G7広島外省会合開催あたり広島空港貸切バス駐車場
について、3月31日(木)~4月12日(火)の間の一部を広島県警察の警備部隊の
駐車場所として使用する事となりました。

よって、貸切バスの駐車場枠が減少いたしますので、ご協力の程、
よろしくお願いいたします。

詳細は別添ファイルをご確認願います。
外相会合警護警備の協力について(広島空港)
(ファイルサイズ 484KB)

また、4/10(日)4/11(月)の両日広島県内の一般道路及び高速道路で一時的に交通規制を行われます。
詳しくは下記アドレスをご確認ください。
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police19/gyouji-kisei.html
(広島県警察のホームページです)

よろしくお願いいたします。

平成28年3月28日から中央自動車道多治見地区・右側付加車線の試行運用について(NEXCO中日本)

標記につきまして、NEXCO中日本より中央道多治見地区で
右側付加車線試行運用を3月28日より開始し、運用開始にあたり
周知依頼がございましたので、お知らせいたします。

詳しくは、下記アドレスをご覧ください。
多治見付加車線運用開始について
(ファイルサイズ 212KB)

貸切バスの安全確保の再々徹底について(日本バス協会)

平素より、当協会の活動に格別なご理解ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
先般、各地方運輸局等が緊急的に実施した街頭監査において、
基本的事項である運行指示書等に記載不備が見られたことから、
出庫時に運行管理者によるチェックを徹底するようにお願いし、
また、乗客のシートベルト着用に関し、運転者等による目視確認を
お願いしたところですが、未だに、これらが徹底されていない旨の情報が
国土交通省から寄せられました。

つきましては、会員事業者様におかれまして下記について、
徹底していただきますよう、お願いいたします。

1.運行指示書の記載内容や運転者名等のバス車内表示等に関し、
法令違反の無いように徹底すること。

2.バス出発時に、乗客のシートベルト着用について、
運転者等による目視確認を徹底すること。

※元々の本通知は、会員事業者様が、本通達等を理解して事故防止対策を実行する
必要がある事を確認するために「本通知の内容について了承した旨の回答文書」を求めておりましたが、
当協会では、通知文の内容を確実に実行して貰うことを要請する事のみとして、「回答文書の徴収は不要」といたします。
会員事業者様が、本通達等を理解して事故防止対策を確実に実行する事は変わりありませんので、
本通達の取組みの徹底の程、よろしくお願いいたします。

通知文は下記アドレスをご覧ください。
貸切バスの安全確保の再々徹底について
(ファイルサイズ 116KB)

安全輸送緊急決議及び安全確保のための取組指針について

平素より当協会の活動に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
平成28年1月15日に発生した軽井沢スキーバス転落事故等を受けての安全対策を図るため、
2月10日の安全輸送委員会において別紙1の安全輸送緊急決議がなされ、
別紙2の安全確保のための取組指針が策定されました。

本指針は、安全輸送緊急決議の内容を詳細に定めたものであります。
各事業者はそれぞれの事業規模に応じて、可能なかぎり本指針に沿った社内規程を作成し、
各事業の安全確保に取り組んでいただきたいと考えております。

つきましては、会員事業者様におかれましては、当該緊急決議及び取組指針について
周知徹底の上、実効ある安全対策が講じられるようご指導方お願い申し上げます。

なお、言うまでもありませんが、すでに本指針を上回る内容の規定や取組みがある
事業者においては、そのまま継続して実施していただくよう(又は更に向上していただくよう)
よろしくお願いいたします。

別紙1の安全輸送緊急決議及び別紙2の安全確保のための取組指針は、下記アドレスをご確認ください。
【別紙1】安全輸送緊急決議
(ファイルサイズ 108KB)
【別紙2】安全確保のための取組指針
(ファイルサイズ 212KB)

 

貸切バス事業者の街頭指導について(日本バス協会)

平素は、当協会の運営にご協力賜り厚く御礼申し上げます。

長野県軽井沢町のスキーバス転落事故を受け、日本バス協会は
別添のとおり観光バス楠公駐車場で貸切バス事業者に対し、
運転者の指導を行うことにより,貸切バス事業者の法令遵守と
安全運行を確保することで,貸切バスの安全性向上を図る街頭指導を行います。
その後、順次、浅草寺周辺観光バス駐車場、東名高速道路海老名SAで実施します。

つきましては、バス協会の職員が下記の場所において街頭指導を行っているときは,
これらの活動にご協力方、よろしくお願いいたします。

① 観光バス楠公駐車場(皇居外苑)  2月19日(金) 11時~15時30分
②  浅草寺周辺観光バス駐車場
③ 東名高速道路 海老名SA

貸切バス事業者の街頭指導企画書

15人が死亡した長野県軽井沢町のスキーバス転落事故は、バス運行会社のずさんな管理体制が明らかにされました。
この悲惨な事故を発生させたバス事業者は、当協会に加盟はしていませんが、日本バス協会の目標である
「利用者に安全・安心の輸送サービスの提供」に著しく反すると共にし、貸切バス業界全体の信頼低下になってしまいました。
日本バス協会では今まで各種委員会の開催等において「法令遵守と安全・安心輸送」の徹底を周知してきました。

今回の事故を重く受け止め街頭における指導を実施し、貸切バス事業者の安全輸送の向上を図って行きたい。

1.目的
貸切バス事業者の法令遵守と安全運行の実態を街頭調査し、不適切な運行が見られた場合、
改善要請をする事により、「法令遵守と安全輸送サービスの提供」の促進を図る。

2. 調査対象事業者
貸切バス (会員、非会員含む)

3.調査場所及び日時
(1)皇居外苑 楠公駐車場…2月19日(金)11時~15時30分
(2)浅草寺周辺 観光バス区営駐車場…日程調整中
(3)東名高速道路 海老名SA…日程調整中

4.調査員と調査項目
(1)一班3名を2組編成し、定められた調査票に記入をする。
(2)調査項目は短時間で設問できる内容とし、主な内容は下記項目とする。
・「貸切」の車外表示の有無
・運行指示書の携帯の有無
・運行指示書の記載不備の有無
(運行の開始・終了の地点及び日時)
(運行の径路主な経由地の発車・到着に日時)
・運行日報の携帯及び記載の有無
・車内の「シートベルト着用」掲示の有無

5.調査結果と対応
(1)調査結果を場所別及び全体に集約する。
(2)否的な結果については関係事業者に「改善要請書」を送付し改善をお願いする。
なお、関係事業者からできるだけ「改善報告書」の提出をお願いする。
(3)日本バス協会ホームページにて報告する。

貸切バスの安全確保の再徹底について(国土交通省)

平素より、当協会の活動に格別なご理解ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
標記について、国土交通省自動車局長から別添のとおり通知がありました。
本通知は、長野県軽井沢町におけるバス転落事故を受けて、各地方運輸局等が
緊急的に実施している街頭監査において、
基本的事項である運行指示書等に記載不備が見られたことから
出庫時に運行管理者がチェック表を用いて確認を行い、
安全確保を徹底するようにとのことです。

つきましては別添をご確認していただき、輸送の安全確保の徹底方、よろしくお願い申し上げます。
【別添】貸切バスの安全確保の再徹底について
(ファイルサイズ 380KB)

運転者に対する運転技能の指導の徹底について(国土交通省)

平素より、当協会の活動に格別なご理解ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
標記について、国土交通省自動車局長から別紙のとおり通知がありました。
本通知は、長野県軽井沢町におけるバス転落事故について、
運転者の大型バスの運転の不慣れが原因の一つとの指摘があるため、
運転技能の指導により安全確保を徹底するようにとのことです。

つきましては別紙の「記」について、確実な実施の程、よろしくお願い申し上げます。
【別紙】運転者に対する運転技能の指導の徹底について
(ファイルサイズ 312KB)

一般貸切旅客自動車運送事業者等に対する運輸安全マネジメント評価の実施方針について(国土交通省)

平素より当協会の活動に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
標記について、国土交通省大臣官房運輸安全監理官及び自動車局安全政策課長
から別紙のとおり通知がありました。
本通知は、国土交通省により従前より実施されている運輸安全マネジメント評価について、
この度、貸切バス事業者等に係る対応方針を定めたとのことです。

主な内容は以下のとおりとなりますので、情報提供いたします。

【国土交通省実施方針(主旨)】

1. 以下の(1)または(2)に該当する貸切バス事業者については、平成32年度までに運輸安全マネジメント評価を実施する。
(1)従前の高速ツアーバスから高速乗合バスへ移行した事業者から運行委託を受けている貸切バス事業者。
(2)保有車両数が50両以上の貸切バス事業者

2. 1.に該当しない貸切バス事業者については、その半数程度の事業者に対し、
平成32年度までに運輸安全マネジメント評価を実施する。なお、実施に当たっては、
同省大臣官房運輸安全監理官室が作成する実施方法による。

3. 2.において平成32年度までの運輸安全マネジメント評価の実施対象とならない貸切バス事業者については、
平成33年度以降、計画的に運輸安全マネジメント評価を実施する。

4. 従前の高速ツアーバスから高速乗合バスへ移行した事業者で貸切バス事業者に対する
管理の委託許可を受けた乗合バス事業者については、定められた方法により運輸安全マネジメント評価を実施する。

詳しくは、下記アドレスをご覧ください。
本省通知:一般貸切旅客自動車運送事業者等に対する運輸安全マネジメント評価の実施方針について
(ファイルサイズ 2.16MB)

バスの安全確保の再徹底等について(国土交通省・日本バス協会)

平素から、当協会の運営についてご理解とご協力を賜っており、厚くお礼を申し上げます。
さて、昨日(平成28年1月25日)、国土交通省自動車局長から日本バス協会委員へ、別紙1、2が手交されました。

その際、軽井沢でのスキーバス転落事故以外にもバスの事故が連続して発生し、
その中には大事故につながりかねない事案も含まれていること、また、貸切バスに対する緊急の街頭監査では、
軽井沢の事故直後であるにもかかわらず、会員事業者のバスにおいても運行指示書の記載不備が発見されたこと等から、
日本バス協会においても危機感を持って安全対策に取り組むようにとの強い指示がなされました。

日本バス協会では、安全輸送委員会を開催し、安全対策の具体的な取組みについて検討を行うこととしておりますが、
会員事業者様においてはこのような状況を十分理解の上、別紙1、2を踏まえた安全への取組みの徹底を
お願いいたします。

特に、下記の事項については、早急に実施していただくことが必要であると考えておりますので、よろしくお願いいたします。

1 シートベルトの着用推進
バス出発時には、サービスエリア等での休憩後も含め、シートベルトの着用案内を確実に実施すること。
その際、着用状況について運転者がチェックすることや、着用の励行についての表示のより明確化や映像案内等も検討すること。

2 運行管理者による運行前チェックの徹底
運行前の点呼に当たっては、街頭監査で不備が指摘された、運行指示書の起終点、運行経路、休憩場所等必要な事項が記載されているか、
また、車内での運転者表示についてチェックすること。また、健康状態その他運行管理者に求められるチェック項目を確実に実施すること。

3 運転者の技量のチェック
大型バスを運行させる場合は、大型第二種免許の保有はもとより、各運転者の運転技量の確認や訓練を行う等、安全確保に努めること。
特に、夜間や、山岳道路、高速道路等を含む経路の運行に当たっては、運転者の技量を十分考慮すること。

4 健康起因事故の防止
SASのスクリーニングで要経過観察と指摘され、その後の専門医でのPSG(ポリソムノグラフィー)検査で
重度のSASで要治療と診断されるなど、健康状態に不安のある者については、その不安が解消されるまでの間
運転を見合わせること。

詳しくは、下記アドレスをご覧ください。
【別紙1】(国交省通知)貸切バスの安全確保の再徹底について
(ファイルサイズ 236KB)
【別紙2】(国交省通知)バス運転者の健康起因事故防止の徹底について
(ファイルサイズ 288KB)
【参考】1月15日付け国土交通省通知
(ファイルサイズ 236K)