広島県バス協会の概要
広島県バス協会は、「一般乗合旅客自動車運送事業、一般貸切旅客自動車運送事業の強化を図るとともに、利用者に対するサービスの改善を促進することによって事業の発展を図り、公共の福祉に寄与すること」を目的として、昭和51年7月15日に設立されました。
1.事業
- 旅客自動車運送事業の調査研究及び知識の普及並びに業務の指導
- バス施設等の整備に対する助成及び旅客の利便の増進を図るための事業
- バス事業の経営基盤の安定を確保するための事業を行う一般乗合旅客自動車運送事業者及び一般貸切旅客自動車運送事業者の全国団体に対する出捐
- 法令及び税制に関する調査研究
- 運賃の適正化に関する調査研究
- 輸送施設に関する調査研究
- 労務に関する調査研究及び指導
- その他本会の目的を達成するための必要な事業
2.会員事業者及び車両数(2011年3月31日現在)
- 会員数 112社(内訳:乗合・貸切兼業36社、乗合専業3社、貸切専業73社)
- 車両数 3,030両
乗合 1,859両
貸切 1,142両(大型476両、中小型666両)
特定 29両
3.役員名簿
4.定款
- 昭和51年 7月15日 制定
- 昭和51年12月27日 一部改正
- 昭和55年 8月6日 一部改正
- 昭和62年 6月26日 一部改正
- 平成 4年 6月17日 一部改正
- 平成 8年 6月27日 一部改正
- 平成10年 7月17日 一部改正
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