TOP | バス運転者の仕事を知る | 石本 雅基さん(37歳)

Interview

先輩社員インタビュー
2018年10月12日

石本 雅基さん(37歳)

株式会社中国バス・2017年入社

接客という仕事が好きで、以前は飲食業に就き店長を10年務めていました。転職先としてバス運転者を選んだ理由は、その接客と趣味でもある車の運転の両方を生かせる仕事だと思ったからです。
 現在の担当は路線バスです。接客業で培った経験を生かし、車内アナウンスでは「もうすぐ止まります」「動きます」「大きく揺れます」など小まめな声掛けを心掛けています。バスに久々に乗ったというお客様からは「バスの運転者さんってこんなに話すんだ!」と驚かれました。子ども連れのお母さんからは「小さな子どもと一緒でも安心して乗れます。ありがとう」とも言われました。お客様と直接対話できるのもこの仕事のだいご味です。
 今後はアナウンスで、バスが走っている場所を説明したり、到着時間を予測してお伝えしたりしてみたいと考えています。初めてこの路線を利用される方や一人で乗られているお子さんなどお客様の不安を取り除き、一人でも多くの方にバスが楽しいと思っていただきたいです。「石本が運転するバスに乗りたい」そんなふうに言っていただける運転者になることが目標です。
 バスは人々の移動手段であり、これからの高齢社会においては生活の脚としてさらに必要とされる存在です。社会に貢献できているという実感が持てることも、バス運転者を選んでよかったと思う理由の一つです。


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