TOP | バス運転者の仕事を知る | 瀬尾広水さん(52歳)

Interview

先輩社員インタビュー
2018年10月12日

瀬尾広水さん(52歳)

柄鉄道株式会社・2004年入社

 子どものころからバス運転者になることが夢でした。人材派遣会社で管理職に就いていましたが、通勤で利用するバスで運転者を募集しているのを知り、迷わず応募しました。40歳直前にして、長年の夢を叶えることができました。
 バス運転者の任務は大きく分けて「路線バス」 「高速バス」 「貸切バス」の3つがあります。私が主に担 当しているのは高速バスです。車体が大きく、路線バスとは車両特性が大きく異なるため、事故がないように運転には多大な集中力を必要とします。移動距離が長く、定刻運行を守ることにも神経を使います。高速遵路での運転技術や運行の知識がなければ、お客様の安全や快適さを確保できません。その責任の重さに比例して達成感も大きく、やりがいを感じています。
 バス運転者への印象は、憧れから責任へと変わりましたが、大好きなバスには定年まではもちろん、その先も関わっていたいと思っています。大きな車体を扱うことが体力面で難しくなったら、定期観光の小型バスの運転者をしてみたいです。これまでの経験を生かして、運行管理者や運転者を育成する指導者という道もあります。自分で目標を定めてチャレンジしたり、状況に応じて働き方を選んだりすることができます。バス運転者の資格と経験を誇りに、生涯、働き続けていきたいと考えています。



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