TOP | バス運転者の仕事を知る | 西村信浩さん (54歳)

Interview

先輩社員インタビュー
2018年10月12日

西村信浩さん (54歳)

中国ジェイア-ルバス株式会社
1997年入社

 長距離トラック運転手からバス運転者となり、現在は運輸課の担当課長としてバス路線や運賃など運輸に関する事業計画の管理、社員の育成に取り組んでいます。
 管理職に就いたのは入社10年目です。バス運転者をしながらも路線の整理やダイヤ改編に 関心があり、全バス停の乗降人員を数えて、運転者の視点でより効率的なダイヤを考えて提案しました。この動きが評価されて本社で運輸全般に携わるようになりました。入社12年目で課長代理、20年目に運輸課担当課長に就任。管理職を目指したというよりも、課題を見つけては解決法を考えることが楽しく、それを積み重ねてきた結果です。
バス運転者の時には、車内アナウンスで自己紹介を始めました。朝は「おはようございます」、夕方は「お疲れさまでした」 「宿題しなさいよ」と声を掛けていました。「お客様に楽しんでいただきたい」「仕事をもっと楽しみたい」という気持ちで工夫したことがスキルとなり、会社が評価してくれました。現在携わっているバス運転者の育成では、運転者は命を預かる責任のある仕事ですから、運転技術や安全対応について運転者の経験のあるなしに関わらず、一から時間をかけて伝えています。さらにこ家族に安心していただけるように、運転者が生き生きと働ける環境づくりにも努めています。
バス運転士者キャリアパスは多様化し、その道筋が整備されてきました。活躍の幅が広がり、やりがいを感じ続けられる仕事です。興味のある方は、ぜひチャレンジしてください。



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